アンネ・ゾフィー・フォン・オッター/10クラシック・アルバムズ(11CD)コルンゴルトの美しい「マリエッタの歌」編曲版も追加収録!世界的に活躍するメゾ・ソプラノ、アンネ・ゾフィー・フォン・オッターは、常に新しいレパートリーに挑戦する意欲的な歌手としても有名。廃盤 CD 薔薇の騎士 1977年ライブ盤 DER ROSENKAVALIER。バロック・オペラからエルヴィス・コステロまで多様なスタイルの音楽に、ステージやレコーディングで30年以上に渡って紹介してきたオッターの取り組みには常に高い評価が与えられてきました。アルトゥール・ルービンシュタイン CD ショパン全集。今回登場するボックスは、オッターのドイツ・グラモフォン録音から10枚のクラシック・アルバム(名盤)を選んで収めたもので、特別なおまけ(?)として、知名度こそ低いものの、オッターの大傑作として知られるヘンデルの『アリオダンテ』全曲録音からオッターの歌ったアリアを抜粋したディスクが追加されて11枚組となっています。【 合計54枚】マリア・ジョアン・ピリス ERATO&DG ボックス。録音年代は1989年から2002年なので、オッターが30代なかばから40代なかばにかけての歌唱を収録したものということになりますが、ボックスには敢えて現在の写真を使用しているようです。ロッテ・レーマン electrical recordings:1926~1933。